事業に、AI基盤を。
AIOS = 企業のAI基盤
AI基盤とは、何か。
4つの層でできた、企業のAI基盤
下から順に積み上げるから、上で成果が出る。倉庫に棚がなければ荷物は積めないのと同じです。
御社のAI基盤は、この4層でできています。
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自動化
Automation— 成果が生まれる場所土台が整ってはじめて、業務が自動で進む。
要点1枚・議事録→カルテ・下書きも先に。
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出来事
Events— 日々のリアルタイム会議・連絡・商談。“生もの”が常に流れ込む。
「昨日、何が起きたか」をいつでも把握。
- 02
データ
Data— 御社の数字売上・申込・反応を、AIがいつでも引ける。
「今月の入金は?」にその場で答える。
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文脈
Context— すべての土台御社が何屋で、何を売り、どこを目指すか。
「うちの会社を説明して」に、正しく返る。
AIOSは、作って終わりではありません。
伴走しながら、御社と一緒に作り上げる基盤です。
外から提案して終わり、導入して終わりにはしません。私たちが御社の現場に入り、経営者の判断基準やベテランの勘といった暗黙知を、AIが扱える構造にひとつずつ翻訳していきます。
日々の業務で使うたびに知見が蓄積し、AIOSは御社の形に育っていきます。完成品を納品するだけではなく、御社だけのAI基盤を一緒に育てる。それがAIOSの伴走です。
理念
日本を、
AIネイティブに。
SAMURAI PORTERS 代表 荘司 涼佑

AIの導入そのものが目的になってしまっている会社を、これまで数多く見てきました。変えるべきはツールではなく、社内の知識と文脈の流れ方だと考えています。経営者の判断基準、ベテランの勘、現場の暗黙知。それらが構造として整理されたとき、AIは初めて「御社の一員」として働き始めます。
私はその設計と定着に、外からの提案ではなく、現場に入る伴走でお応えします。日本の会社が、一社ずつAIネイティブになっていく。その最初の一歩を、御社とご一緒できれば嬉しいです。
AIOSで「できること」
その上で、業務が
自動で進んでいく。
AIOSは、眺めるダッシュボードではありません。
御社の文脈を理解したAIが、日々の仕事を実際に前へ進めます。
代表的な6つの場面をご紹介します。
日々の業務
会議後、何もしなくていい
商談や会議の録画を置くだけで、要点と「次にやること」が顧客ごとの記録に整理されます。
日々の業務
会議後、何もしなくていい
経営の把握
毎朝、数字と動きがひと目で
会議録・チャット・売上の数字が、毎朝ひとつのサマリーに集約されます。
経営の把握
毎朝、数字と動きがひと目で
顧客対応
返信の下書きは、できている
よくある質問やメールの一次対応は、御社の文脈を知ったAIが下書きを用意します。
顧客対応
返信の下書きは、できている
発信・資産化
学びが、提案書と発信に変わる
日々の学びと実績が知識として積み上がり、SNS投稿・台本・提案書があなたの口調のまま生成されます。
発信・資産化
学びが、提案書と発信に変わる
組織の記憶
人が辞めても、知識は残る
暗黙知が構造として蓄積されるので、退職や異動で組織の記憶が消えることがなくなります。
組織の記憶
人が辞めても、知識は残る
継続伴走
AIOSは、育ち続ける
月次の棚卸しと運用支援で、自動化の範囲が広がり続けます。使うほど御社だけの資産になります。
継続伴走
AIOSは、育ち続ける

AIOSの「現在地」
いま、最初の数社と事例をつくっています。
AIOSはいま、構想から実装のフェーズに入りました。だからこそ先行企業さまとは、一社ずつ深く。経営に踏み込んだ伴走で、業界に先んじる事例をご一緒します。
特別価格にて、毎月3社限定です。
よくある
ご質問
導入前によくいただくご質問です。個別のご事情は、無料個別相談でお答えします。
はじめ方
何から始まりますか?
まず無料の個別相談で御社の業務を30〜45分伺い、「AIOSで何が変わるか」「最初に自動化すべき業務はどこか」をその場で一緒に描きます。
体制
ITに詳しい担当者がいなくても大丈夫ですか?
問題ありません。外から提案して終わりではなく、現場に入って一緒に作り切る伴走型です。使い方から運用ルールまで、御社に合わせて整えます。
セキュリティ
秘密情報の扱いが心配です
脳の実体は御社の手元に残るファイルです。公開してよい知識と社内秘の情報を構造の段階で分離し、AIに渡す範囲も業務ごとに制御します。
契約
契約期間の縛りはありますか?
導入プランに縛りはありません。月々のご契約で、いつでも解約いただけます(AI担当プランは6ヶ月からのご契約です)。まず気軽に始めて、合わないと感じたら止められる。続けるほど御社だけの資産が積み上がる中身を、毎月お届けします。
導入の進め方
無料個別相談
- 30〜45分・オンライン。御社の業務を伺い、AIOSで何が変わるかをその場で描きます
診断・設計
- AIOSの設計図(オントロジー)と、最初に自動化する業務を一緒に決めます
初期構築
- 型・文脈・データ接続を組み上げ、実際に動くユースケースを1つ納品します
継続伴走
- 新しい業務を順番に載せ、自動化の範囲を広げ、御社のAIOSを一緒に育てます